若者と政治をつなぎます。
1.学生を中心とした若者の語り場をつくり、生の声を市政に届けます。
2.若者の雇用拡大を市政の場で訴えます。
誰もが幸せに暮らせる街を。
1.リハビリ治療の延長に取り組みます。
2.障害を持った方の就労支援の促進につとめます。
3.福祉労働者の労働条件の改善に向け取り組みます。
4.地域の除雪の充実を求めています。
元気な子供が大好きです。
1.親子の触れ合える農園の整備を図り、作物づくりを通して命の尊さを学ぶ場の拡充を進めます。
2.ミニ児童会館等を利用した児童クラブの充実を求めます。
3.待機児童ゼロに向け取り組みます。
身近な問題から。
私が市議会議員になった意義のひとつに一市民として、ひとりの若者として感じてきた身近な問題意識を市政に反映させるということがあると思っています。
「若者の政治参加」と「介護・福祉の問題」に取り組みたいと思ったのも身近な問題意識からでした。
去年まで普通の大学生をしていた私は、政治が私たちの生活にこんなにも密接に関わっていることを知りませんでした。ところが私自身が正社員になりたいのになれなかったり、同級生たちが派遣社員という立場で苦しんでいたり、そういうことが実は政治の問題であることに議員インターンシップなどを通じて気づきました。
自分たちの生活は政治と深く関わっていて、こういう構造的な問題を同世代の人たちにも知ってもらいたいと思っています。それが、政治と若者との距離を近づけるきっかけになるからです。ただあまり大きなことをいっても、若者たちは本当の意味で政治に振り向いてはくれないでしょう。なので、なるべく身近な問題意識を大切にして、まずは友達同士でおしゃべりをするように市政のことを伝えていけたらと考えています。
もうひとつ私にとって大きなテーマになっている介護や福祉の問題。私の母が交通事故に遭い、リハビリが必要になったのは私が大学に入るころでした。ところが06年春、医療法改正に伴って、ずっと続けてきたリハビリを打ち切られてしまいました。これは、私の母のケースが特殊なわけではなく、国は医療費圧縮を優先するあまり、頑張ってリハビリをして、社会復帰を目指す人たちの希望の芽をつもうとしています。
社会復帰を目指し、苦しいリハビリをしている人たちの視点に立った当事者本位の提案を議会の場でしっかりと行っていきたいと考えています。
以上が「私の想い」です。
これからも身近な問題意識を大切にして、札幌市を誰もが暮らしやすい街にしていきたいと思っています。市民と政治の架け橋になれるよう頑張って参ります。
どうぞよろしくお願い致します。
